アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

健康住宅、シックハウスや環境病の情報など。たまにプライベートの近況も。”アレルギーゼロの住まいをめざす<健康住宅デザイン工房>” https://www.kenkoujyutaku-dk.com/

2016年04月

5月に、東京で日経アーキテクチャーが創刊40周年記念
のシンポジウムを行います。

内容は2020年の東京五輪後、これまでの常識がいよいよ
通用しなくなるのか~

というようなテーマでするそうです。
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人口減少や高齢化が進み、建築の市場構造や社会構造が
大きく変わります。その時、どう対処すればいいのか、、、。

2020年なんて、もうすぐだし。聞いてみたい内容です。

2020年、日本が劇的に変わる時だと思います。

3人の識者が講演するそうですが、中に新国立競技場の設計を
ザハ・ハディト氏に変わって隈研吾氏と競った伊藤豊雄先生も
講演する事になっています。

学生時代の夏休みに伊藤豊雄先生の事務所で少し勉強させて
頂いていた事があります。 

大分昔の話しですけど、あの時は事務所には20人くらいいました。
皆さん優秀で外国からもきていましたね。
今やその頃の皆さんは有名になられた方もたくさんいます。

あの頃は携帯が無かったから、事務所の中は事務員さんや
所員の方の電話の声が響いてましたけど、ほとんど外国語
が飛び交ってましたものね。

私はチンプンカンプンでオロオロしてましたけど。

何度か伊藤豊雄先生に食事に連れていってもらいましたが、
20人くらいの先頭に立って歩く伊藤先生は、ほんとカッコ良かった
のを覚えています。

なので、
新国立競技場の時は是非伊藤先生にと願ってましたけど、
残念でした。。

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とにかく、、、この日は東京までいけそうもないので、
このシンポジウムのビデオが出てくれればいいのに。。
YOUTUBEで見れないだろうか、、、。


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健康住宅デザイン工房のキーワードには「緑化」があります。

それなのに事務所内に緑が少ないのはおかしいので、緑が欲しいと
思っていました。
そしたら友人夫婦が観葉植物のパキラをお祝いに持ってきてくれました。

感謝!! 



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大阪環境技術センターで空気質測定について打合せにいきました。

実際に空気質分析に使用している機器を見学させて頂きました。



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これらの機器で分析を行います。
定性分析は捕集管1本1時間かかるそうです。

私もこれらの機器のメーカーさんに、この同じような機器の購入を勧められ
ましたが、目が飛び出るくらいの金額でした。。

大阪環境技術センターでは個人との取引はされていないようです。

4月15日に健康住宅デザイン工房を開業したので取引が可能となりました。

今後お世話になると思います。宜しくお願い致します。

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少し暖かくなってきたので、Aさん宅のホルムアルデヒドを再調査しました。


今回は新しく エアーサンプリングポンプを購入して使いました。
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初めてでしたが、しっかり検知出来ました。
室内温度は19℃ 30分で300ml/min流量で行いました。
本来は2回行わなければいけませんが、今回は1回だけ。数値は0.04PPM程度でした。
前回の時は室内温度が2℃で数値はほぼ0でしたから、やはり気温が高くなると出てくるのですね。

あとは、柳沢センサーでピンポイントのホルムアルデヒド放散比較をしました。
結論でいうと、壁、床、下駄箱、階段、はほぼ出ませんでしたが、キッチン収納の裏板からは出て
いました。
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ちょっと写真ではよく見えないですけど、、、キッチン棚だけピンクになってました。

この数値ですと、やはり原因はホルム以外ではないかとふんでいます。
とりあえす、定性分析を行う必要があります。


考えられるのはクロス?
壁のクロスには可塑剤が入っていて、これにフタル酸2エチルヘキシルが入っています。
フタル酸2エチルヘキシルは目や粘膜を刺激しますが、壁の表面に付着しており、あまり
空気中に浮遊していません。窓なんかによく付着しており、窓の表面を測定すると、この化学物質が
発見されます。ホコリに付着して部屋の空気中に漂う事はあるかもしれません。

では、そうなると原因は床の接着剤なのか、壁の接着材なのか、または別のものか、、、
という話しになってきます。。

クロスの接着剤も確かに問題の場合もあります。
これには結構ホルムアルデヒドも入っていますし気を付けないといけません。
ですが、クロスは結構接着剤の揮発成分を遮断してくれるので、室内にそこまで出てくる事も考えにくく、
どっちかというと、床材の接着剤の方が放散します。床材は隙間がありますから。

床だと結構やっかいです、、、リフォームにお金がかかってしまうし。

とにかく、何が原因か今の所はわかりません。。

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雨漏れを見て欲しいという依頼があったので見てきました。
そうとう古いお家です。
屋根裏にのぼり雨漏れの様子を見て、その後屋根に上って確認しました。
どうも瓦が浮いていて隙間から雨が入り、水みちが出来てしまってるようです。


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屋根ふき替えが必要ですね。

本当は瓦じゃなくて、軽い屋根材にしたいと
ころですけど、コストがかかりすぎます。。

しかし、地震の多いこの頃、、、、。
今、熊本は大変な時です。
幸い知り合いに熊本の方はいませんでしたが、私も神戸で被災された
お客様を相手にリフォームの仕事をずっとしていましたので、
大変さがよくわかります。熊本の方、、頑張って欲しいと思います。

熊本で倒壊しているのは、ほとんどが瓦です。
どうも、1981年からの新耐震基準以前の物件がやられているみたいです。

旧耐震基準では、土台と基礎がアンカーボルトで固定されていますが、
土台と隅柱にホールダウン金物が使っていない場合が多いようです。

1981年からなので、築35年より古いのはまずいって事になります。。

そろそろ大阪の方々も本気で耐震リフォームを考えた方がいいかも
しれないですね。。
 
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