アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

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結局、三井住友建設 日立ハイテクノロジース 旭化成建材 3社が行政処分になりました。そりゃそうですね。

しかし、日立と旭化成は営業停止15日間だけど、三井住友は同省発注工事の指名停止1か月って書いてありました。
これって、そんなの軽くないかい?営業停止にじゃないの?って思います。

しかし丸投げどこにでもありますね。忙しければ忙しいほど、利益を出そうと思えば思うほどそうなる。恐ろしい構図です。やっぱり、こういう時に理念がその会社にあるかないかで決まるのだろう。

どの会社もプロ意識があれば、利益以外の何かめざすものがあれば止められただろうに。

そういえば、前職の会社でも昔ありました。四国のどこぞの支店で営業停止。100人以上の従業員が仕事出来なくて、大阪の本社に缶詰でずっと研修させられてたのを思い出しました。 

理念を守る大切さを改めて感じました。。
しっかり守っていきたいと思います。(^^♪ 
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大手ハウスメーカー、住友林業が米国のハウスメーカー、ダン・ライアン・グループを買収したようだ。
これ以上人口減少が加速する日本での需要がないと見込んだのだろう。

ハウスメーカーにいた頃も、海外への進出を見越した社員教育がされていた。強制的にTOEICを受けさせられた、全然勉強しなかったけど。
これからは本格的に 海外だな。

でも果たして日本のプラモデルのような住宅が海外で受け入れられるのだろうか。どちらかといえば、D社やS社よりかは住友林業の方が受けはいいだろう。

地震国の日本の耐震、免振技術はきっと世界の中でも先をいっているだろうから重宝されると思う。
でも地震のない国には受け入れられるないだろうから、世界に地震に困っている国はどのくらいあるのだろう?

それより和テイストを入れたデザイン性の高いものが海外では受け入れられるかもしれない。 
日本の住宅メーカーが車や電気製品のように海外で日の目を浴びる日が楽しみだ。 

2016年度の税制改正大網が出ました。

2016年4月にはリフォームに税制改革の案を適用するそうです。

3世代のリフォームを実施した場合に所得税の減税が適用される。。。という事は今後は核家族からサザエさんのような家族形式が多少なりとも増えるという事。

少子化、高齢化社会、人口減少、これらが今年2015年2016年をピークに変化が訪れます。

当然、不動産価値は下がる傾向にあり、今後は家族の形態も変わってくるはず。それに、消費再増税される今は本当によく考えて行動が必要でしょう。


また、消費税増税に伴い他にもいくつか対策があるみたいです。

その中の一つ、来年度から法人実行税率が32.11%から29%台に引き下げられるらしい。

企業に投資や賃上げをさせる為らしいけど。。。よく見ると中小企業に負担をかけて大企業が恩恵を受ける、稼ぐ企業を優遇する制度みたいですね。。。。。

国のTOPが”お金持ちエリート”だから世の中こうなってしまうのでしょうか。。。







自然素材や健康住宅、暮らし方など家全般について、その他気になった事を書いていきます。


野村総研研究所のデータでは、日本人の景況感が回復に転じているそうです。

1万人アンケートで、2012年は5.7%に対して11.6%に上昇しています。

今回大きな変化は、購入する際に安さよりも利便性を重視する「利便性消費」。37%から43%に上昇だそう。

また、「プレミアム消費」(自分が気に入った付加価値には対価を払う)は横ばい。

原因は、スマートフォンの普及、共働きが増えた事、インターネットでの商品購入が増えている事だとか?


やっぱり人々に余裕が出てくると利便性に走ります。まぁ、一度インターネットで購入するとやめられないですね。買い物に行く時間が短縮されるし交通費もかからないわけですものね。

インターネットの発展は自給自足の社会へ確実に貢献しています。あとはエネルギー確保する術を早く確立したいですね。どこか南国の孤島で楽に暮らせるようにしたいもんです。






それと、最近気になるのは、家の中に植物をおく家庭が増えているそうです。自宅に植物を置いている家庭は64.5%、室内は39.5%。


確実に意識が変わってきています。
多肉植物が今ブームだそうです。
この前行ったLOHASフェスタでは多肉植物屋さんがいっぱい来てました。 d0025668_19353759

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