アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

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カテゴリ: 建材

現在行っているK邸のリフォームで内部と外部の両方の大型リフォームです。

その中の工事を一部ご紹介します。

昔の杉板の雨戸を全てやりかえました。通常はアルミ雨戸にとりかえますが、
今回はお客様のご希望で同じ杉無垢の雨戸にとりかえました。
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これが工事後ですが、やっぱり自然のものはいいですね。




また、
縁側も古くなりましたので床と敷居のやり替えです。
縁甲板は欅(ケヤキ)を選ばれましたが、ケヤキを使った事は
今まであまりありませんでした。。


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実際に完成してみると、ケヤキはかなり良かったです。
少し高めですけどその価値はありました。

その他いろいろな箇所をリフォームしてますが、次回またご紹介いたします。


各種木建材のホルムアルデヒドを測定してみました。
果たして建材によってどの程度違うのか、、、、
柳沢センサーを使って測定しました。


1.無垢フローリング ナラ ウレタンクリア塗装
2.MDF
3.アーキスペックフロアー ナチュラルウッドタイプ オーク突板
4.合板
5.杉無垢材
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スクリーンショット (94)
結果はやはり、、
合板が一番放出量が多く、次いでMDFですが、これは若干という感じ。
ウレタン塗装したものや、最近のコーティングしたフローリングでは
表面からは揮発しないようです。無垢材とほぼ同じです。
当然、無垢材はホルムアルデヒドの発生はありませんでした。

光触媒は半世紀前に水中で酸化チタンに光を当てると、
水が酸素と水素に分解される現象を見つけた事がきっかけ
でみつかったそうです。

その後、汚れや細菌を分解する作用も発見されました。


酸化チタンを利用したものがたくさん建材 として出ていますが、
雨があたり、光があたらなければいけないので、
外部に使わなくてはあまり意味がないのでしょう。



汚れが取れるのは良しとして、外部できれいになった空気を有効利用
が出来るしくみが欲しいところではあります。


今度3月7日から3月10日まで東京ビックサイトで建築建材展が開催される
と招待状が来てました。

今回は光触媒ゾーンという展示ゾーンがあって、たくさんの光触媒
に関する建材が展示するそうです。

また、「光触媒ミュージアム」というのが川崎にあるそうですが、


時間があれば、どちらも是非行ってみたい! 

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