アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

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カテゴリ: 住まい方

人は体内に内時計を持っている。それは、脳の視床下部の視交差上核
という部位にある。
この時計に従って深部体温の上下運動や、睡眠ホルモンと呼ばれる
メラトニンの分泌などがコントロールされている。
この時計が狂ってくると睡眠相が次第に後退するDSPS(睡眠相後退症候群)
という病気や冬季うつ病などを誘発する。

この時計リズムを24時間サイクルに同調されている因子として”光”の重要性
が認識されてきた。一日周期の生体リズムサーカディアンリズムの矯正
のために、「高照度光療法(Brighte Light Therapy)」と呼ぶ治療が精神神経科の
分野で行われるようになった。


人は本来、昼光性であって、日の出、日の入りという日周期にそった生活が
健康的なのである。午前中に明るい日差しや明るい照明の下で過ごすことは、
健康上必要である。

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最近よく考える事がある。


大阪に帰ってきたが、なんとも間口の狭い家が多い事か。

地域によっては豊中や箕面あたりはそんな事はないかもしれないが、

狭い敷地が多すぎる。これも間口によって国への税金(昔は年貢かな)

が決められていた名残りなんだろう。

しかし、狭い家が多い街並みだけど、驚く事は、ゴミ一つ落ちていない。

外国の方が来てビックリする事の一つだそうだ。


古くて小さい家程、長屋程、皆さん丁寧に生活されている。ここに日本の

素晴らしさが残っている気がする。

質素というよりも簡素に生きる工夫が自然に施されている。

住んでいる人々も皆、心豊かな気がする。


この長屋をもう一度再考して、もっと住みよい家に出来ないだろうか。

簡素にミニマムに生きる豊かな生活を追求するには、長屋という箱は最適

な気がする。もっと日本の原点に立ち返り、住まい方を工夫する事で、

家の形ももっと現代にあったシンプルで住みよいECOなものが出来るのでは

ないかと思う。



CS患者の方などは特に仕事が出来ず、経済的にも苦しい方が多い。

長屋を再考する事は、経済的にもかなりの+になるはずである。



構造、光、風、空気、緑、これらを解決できる方法をこれからも模索したい。



 

先日、ITコンサルタントの小澤先生から御紹介されたハウスクリーニングのラスカルさん。
吹田の星野珈琲でお会いしました。
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代表の増谷社長にお会いしてお話させて頂くと、実直な誠意あるお仕事をされている事がよくわかりました。
お話させて頂くと、今後ハウスクリーニングの観点からリフォーム提案をされる事を希望されていました。
何かお役に立てればと思います。しかし、そういった観点からのリフォームもあるんだと、眼からウロコでした。 


当社、健康住宅デザイン工房では住まい方についても提案をさ せて頂いています。なので、クリーニングについての知識は今後も極めていきたい。。。。ラスカルさんは収納アドバイスもされているので、是非何かご一緒に仕事をさせて頂ければなと考えています。
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