アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

健康住宅、シックハウスや環境病の情報など。たまにプライベートの近況も。”アレルギーゼロの住まいをめざす<健康住宅デザイン工房>” https://www.kenkoujyutaku-dk.com/

タグ:光

人は体内に内時計を持っている。それは、脳の視床下部の視交差上核
という部位にある。
この時計に従って深部体温の上下運動や、睡眠ホルモンと呼ばれる
メラトニンの分泌などがコントロールされている。
この時計が狂ってくると睡眠相が次第に後退するDSPS(睡眠相後退症候群)
という病気や冬季うつ病などを誘発する。

この時計リズムを24時間サイクルに同調されている因子として”光”の重要性
が認識されてきた。一日周期の生体リズムサーカディアンリズムの矯正
のために、「高照度光療法(Brighte Light Therapy)」と呼ぶ治療が精神神経科の
分野で行われるようになった。


人は本来、昼光性であって、日の出、日の入りという日周期にそった生活が
健康的なのである。午前中に明るい日差しや明るい照明の下で過ごすことは、
健康上必要である。

cc146262a32348bcf85f99b2e33188ed_s

IMG_1314


先日、久しぶりに健康重視でなく、一般のリフォームをさせて頂きました。

お客様が売却ご希望で、古くなった設備や内装のリフォームです。

マンションですが、景色がすごく良い所だったので、

間取りを少し変えて、リビングに外部の景色を取り込む
プランにしました。

だいぶ明るくなり風も通るようになり、とても気持ちの良いお家になりました。

南港になりますが、駅からも近くお買い得だと思います。






before
IMG_1144
IMG_1136
IMG_6354







after
IMG_1241
IMG_1344


IMG_1421

IMG_1310
IMG_1340
IMG_1374
IMG_1379
IMG_1418

健康住宅って、なんでしょうか

実は健康な住宅については、項目として分けると二つに分けられます。


① 家自体が健康な住宅
② 住んでいる人が健康になる住宅

に分けられます。
果たして当社としてはどちらを言っているのか?

答えは両方です。どちらも大事であり、対応しています。
しかし、あえてどちらかを選べというなら・・・②の方ですね。。


もちろん①についてはいつもしっかり考慮して対応しています。
私としては逆にこのメンテナンス工事に関しては長年携わっていましたので、
お客様に充分満足頂ける対応が出来ると自負しています。



しかし、今この住宅業界で問題となっているのは実は
②の住んでいる人の健康に対する健康住宅だったりするんですね。


②の中には分けて考えると以下の項目があります。

❶ 空気について、
❷ 温熱について、
❸ 光・視について、
❹ 音・振動について、
❺ 防露(結露)について、
❻ 防カビについて、
❼ 防虫(白蟻など)について、
❽ 電磁波について、

この8つについて、一つずつ確実に対応していけば本当の健康な住宅が出来上がるわけです。
(この❶から❼は私が所属しているNPO法人の日本健康住宅協会で分けた項目です)



実は、❶から❽の中でも特に当社が重要視する項目、注意しなければいけない項目があります。

それもふまえて、❶から順に内容や対応策などを書いていきたいと思います。 

                              つづく

guia-control-ambiental







 

↑このページのトップヘ