アレルギーゼロの住まいをめざす

健康住宅デザイン情報局

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タグ:木材

杉無垢材などを使う事が多いのですが、商品によってはかなりニオイがきつい
ものがあります。ニオイというか、化学物質。
どうもよく言われるピレンやリモネンだけという感じではなさそうです。

木材の乾燥について調べてみると、乾燥する際に木が割れないように割れ止め
というテクニックがあるようです。

http://www.homarewood.co.jp/lumbermill-document-9.htm

ある液体を割れないように刷毛で塗るそうですが、木工用ボンドらしきものを
使う所もあるそうです。

割れ止めの商品を調べてみると、木材用強力割れ止め材「スーパーガードⅡ」
がありましたが、成分はアクリル樹脂でした。

また、関連商品に
木材の干割れ、カビ、日焼け防止剤などもありますが、これも使われいるの
かもしれませんね。

こういう体に良くない物質が木に染み込んでしまう可能性もあるのではと
考えてしまいます。
木材の

ノンクラック

木材の干割れ・カビ・日焼け防止剤(浸透

各種木建材のホルムアルデヒドを測定してみました。
果たして建材によってどの程度違うのか、、、、
柳沢センサーを使って測定しました。


1.無垢フローリング ナラ ウレタンクリア塗装
2.MDF
3.アーキスペックフロアー ナチュラルウッドタイプ オーク突板
4.合板
5.杉無垢材
P1000400 (002)

スクリーンショット (94)
結果はやはり、、
合板が一番放出量が多く、次いでMDFですが、これは若干という感じ。
ウレタン塗装したものや、最近のコーティングしたフローリングでは
表面からは揮発しないようです。無垢材とほぼ同じです。
当然、無垢材はホルムアルデヒドの発生はありませんでした。

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